rételaWhat would this fabric be made of?

ABOUT THIS BRAND

ré 再生、再構築
tela スペイン語で生地

だれも見向きもしない廃棄される「もの」や、手仕事の息づかい。

それらにフォーカスし、人の手によって再構築して新しい価値を見出します。

身近にあるのに誰も見向きもしなかった素材、手仕事のすばらしさ。

それらにフォーカスし、bagやエプロン、スリッパ等のライフスタイル雑貨や日常の暮らしを楽しくする衣料品のデザインと生産を行います。

CONCEPT

人の手が加わった温かさ、身に付けると、心地いい。

モノづくりの原点でもある、手仕事の温かさ布にスタンプする職人の汗や息づかいをアップサイクルという方法を通し日本と世界各地の架け橋になって、たくさん素敵な思い溢れるモノたちをひとつひとつ大切につくり、あなたと同じ世界にひとつしかないものを大事に届けるということをブランドの根底にしてあります。

THEME

Un fabric series (from New Delhi) /Bagru series(from Jaipur)

インドの代表的な手仕事「ブロックプリント」に着目して生まれました。

ブロックプリントとは、模様の彫られた木のブロックでスタンプのように布を染める木版捺染とも呼ばれる技法のこと。

インドの染色技術の歴史は古く紀元前3世紀のハラッパ文明のころまでさかのぼります。

rételaはブロックプリントの製作時に作業台に敷いている今までは廃棄されていた布を回収し、縫製もインドで行っています。(一部、日本で縫製しているアイテムもあります。)

工場で生産している製品の色、柄が複雑に重なり偶然に出来た今までにない抽象画のような柄が特徴的です。

先人たちがつくってきた歴史ある手仕事の道程を辿り、作り手を訪ねて旅するように、プロダクトが出来ました。

何もかもが、手軽にすぐに手に入る現代において、時間を重ねることでしかわからない愛着や、言葉にしがたい感情や出来事。そういうものをまとった、誰かにとって特別な「もの」や「こと」を旅するように作って届けたいと思いを込めました。